新田観光について

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新田観光のはじまりは今から45年以上前。
沖縄が本土に復帰して間もない頃、当時の「民宿 新田荘」で 宿泊のお客様をコンドイビーチまで送迎していたのが竹富島における水牛車観光のはじまりです。 当時はまだ島内では自動車が珍しく、農作業だけでなく荷物の運搬やごみの収集作業なども水牛車で行っていました。 力持ちで働き者の水牛は当時の島民にとっては生活に欠かせない大切なパートナーでした。
時代は変わり、農業用機械や自動車が珍しくない便利な世の中になりましたが、 それでも竹富島は今でも沖縄の原風景を色濃く残しており、今では年間50万人以上が訪れる観光地になりました。
これだけ多くの方が島を訪れてくださるのも、全ては先人たちが残した伝統文化と悠久の時間の中で育まれた豊かな自然のおかげです。
私たちは先人たちが残した伝統文化を継承し、生態系を護り、後世に伝えていくためにこの島で学びながら暮らしています。 そして、竹富島まで足を運んでくださったお客様にもこの島のゆったりとした時間の流れを感じてもらいたくて この島の文化と自然の素晴らしさを少しでも知ってほしくて水牛車でのんびりゆったりと島をめぐる観光ガイドをしています。
小さな島の小さなお店ですが働き者で個性豊かな水牛たちとともにお客様のお越しをお待ちしています。